メールマガジンを等幅フォントで見た方が良い理由 |
| メールマガジンのレイアウトを崩さずきれいに見る設定方法 |
最近、『このメールマガジンは等幅フォントで見て下さい。』という案内を見掛けなくなりました。 何故、メールマガジンは等幅フォントで見た方が良いのでしょう? 先ずは、等幅フォントとプロポーショナルフォントの違いから説明しなければならないかも・・・ |
| 等幅フォントとプロポーショナルフォント |
すべての文字幅が同じフォントを等幅フォントや、固定ピッチフォントといいます。 Windows にインストールされているフォントでいうなら「MS ゴシック」や「MS 明朝」等がそうです。 すべてが同じ幅(ピッチ)で表示されます。 abcdefghijklmnopqrstuvwxyz WWWW IIII これに対して、文字幅がそれぞれの文字によって異なるフォントをプロポーショナルフォントといいます。 「MS Pゴシック」や「MS P明朝」等の「P」がつくものがプロポーショナルフォントです。 それそれが個別の幅(ピッチ)で表示されます。 abcdefghijklmnopqrstuvwxyz WWWW IIII |
| 次に、具体的に同じメールマガジンを等幅フォントで見た場合と、プロポーショナルフォントで見た場合を見比べて下さい。 |
等幅フォント |
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プロポーショナルフォント |
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等幅フォントとプロポーショナルフォントの違いは一目瞭然ですね。 等幅フォントは1文字ずつきれいに揃っていますが、プロポーショナルフォントはバラバラでレイアウトが崩れてしまっています。 |
マガジンのレイアウトに発行者はこだわります。 マガジンの顔でもあるわけですから、レイアウトで『あっ読んでるマガジンだ』と、わかるようにアピールしています。 それが崩れて見えてしまって『何だぁ〜ダセぇマガジンだな』と思われてしまうのは残念で残念で仕方ありません。 メールマガジンは等幅フォントで見て下さいね。 |
| では、メールマガジンを等幅フォントで見る設定を紹介します。 |
以下は Outlook Exprss (以後OEと呼びます)の設定です。 |
OEのテキストで表示されているメニューの ツール(T) → オプション(O) と開きます。 |
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読み取りタブ をクリック → フォント をクリック |
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プルダウンメニュー の1番上に プロポーショナルフォント(P) と言う項目があります。 |
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「MS Pゴシック」 となっている場合は、プルダウンメニューを下げて 「MS ゴシック 」に設定をクリック |
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その後は OK をクリックしてオプションを閉じて下さい。 |
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これだけです。 もっと簡単な方法もありますが、その方法は1回ごとに都度設定となりますので、面倒でしょうから紹介しません(笑) |
等幅フォントが設定されていれば、発行者も残念な思いをしないで済みます。 宜しくお願い致します m(_ _)m |
| 等幅フォントで見てもレイアウトが崩れてるマガジンさんってどうなの?…(-。- )ボソっ |
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